シュート率を向上させるバスケのシュートフォーム


シュート率を向上させるバスケのシュートフォーム

シュート率を向上させるバスケのシュートフォーム




今回はバスケットのシュートフォーム(手が小さい人)というテーマにてお送りしたいと思います

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はじめに



事の始まりは先日Twitterで青木太一選手がシュートフォームの解説動画を出してくれているのを見てなるほどと思っていると「手がでかい」という情報が。。。。


「俺超手小さいんだよな。。。笑」


と思ったのがきっかけでぴかーん!ひらめいた!
今まで幾度となくシュートフォームを変えたりシュートの物理学を考えたりしてた無駄知識を出すときは今だと感じたわけです。

ちなみに青木選手は同じ千葉県出身、というか同級生も彼らの代もちょっとつながりはあったりするんですが、同じ千葉県てゆうのはとても思い入れが生まれてきますね。笑


なのでまずはいかに自分の手が小さいかから紹介したいと思います。
(自分では手が小さいと思っているし人と比べても小さいことばかりなのでほんとに小さいと思うけどもっと小さい人、すみません笑)

ちなみに足は実寸24.5cm、バッシュは26か26.5cmです


まず手のひらの実寸はこんなかんじ
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親指の短さに定評がある
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ボールに合わせるとこんな感じになります。
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上から見るとあんまり違和感ないかもだけど
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横から見ると手小さいよね(ボールは7号球です)


NBAのボールは6.5号ってゆうけど
よく5号球でバスケットボールしてるのを想像してみましょう、それがNBAの世界ですとか聞いてたけどいや全然!


小学校の時の卒業記念でもらった3号ボールくらいでしょ!(これが3号かは知らない←)
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いや、ちょっと小さすぎたか


3x3用だと持てます(7号でもいい感じに掴めれば持てます)
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計算では8分の2つまり4分の1指がかかれば持てる計算です←


まぁひとまず初期情報はこんなもんです。
ここまで書いてやっとシュートの話にいけるってゆうグダグダ感ですがお許しください。笑







フォームで気を付けるポイント



やっとフォームの話に行きますがこの記事を書くために年始から扁桃炎で声が出ないのに体育館に出向いて改めてフォームの確認作業にいそしみました。
昨年の12月の半ばから実はシュートフォームの改善を図っていたところだったのでちょうど個人シューティングがしたかったのもあったのでちょうどよかったです^^

改めてポイントを再確認すると

・ボールをセットする位置
・リリースフィンガー
・足の向き
・足の幅
・前後重心
・しゃがみ具合

こんな感じかなと思います(たぶん)

ほんとはこっから動画とかも入れながら解説できたらなーと思ったのですけれどもちょっと実現できるかどうか…

でもなんとかうまい感じにまとめましょう笑


まずは
・ボールのセット位置
自分は「おでこの前」になります
ちょっと前までは視界を遮らないように右寄りだったんですけどリリースのスピードを速くするために今の位置にしました。
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・リリースフィンガー・
このボールセット位置になると自然とリリースフィンガーが人差し指、中指のツーフィンガーになりました。
これ、たぶん人差し指オンリー、中指オンリー、スリーフィンガーなどなどの人いると思うんですけど手が大きかったらワンフィンガーでもいけるのかな?と思いましたが小さい手ではボールが安定しませんでした。かといってスリーフィンガーはおでこの前に構えていると肩からまっすぐじゃなくて傾斜がつくんで三本でも安定しなかったので結果ツーフィンガーに落ち着きました。
もうね、これって正直感覚的なものだと思います。フ
ァイブフィンガーでもきっと打ち込んでたらしっくりくるよ←無責任
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・足の向き
これもまっすぐ、左に45度、20度くらいと試しましたが一番よかったのは
「ゴールにまっすぐ」
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許容できる範囲として「左に20度くらい」
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までの範囲でセットしたほうが力のロスが生まれないで済みました、また、前後幅でいえば
「右足が半歩前」
が一番しっくりくるなと思います。
でもおそらく右の肩の前にボールをセットする人は斜め45度くらいが一番力のロスが少なくなると思います←無責任

・足の幅
これはもう一択!できるだけ狭く「胸幅」!
ステップバックなどでもそうですがスタンスが開けば開くほど力をロスしてシュート飛ばすのが大変になります。もし、試合の中で崩れてしまった場合もつま先はリング方向に向けるように自然となるとまだ確率は上がると思います。
完全にゴールと身体の向きが合ってない時に限ればスタンスが広くてもいい気がします、いや、むしろ広いほうがいいのかな?私見です←

・前後重心
これも感覚ですが「つま先よりも土踏まず~踵の間くらい」ってゆうピンポイントな部分です。
不思議とステップバックでシュートを打つときのほうが飛ぶなーって思ってたんですけど重心位置が違ってたんですね。よく言う母指球に体重が乗っかると自分は前に飛びすぎてしまうみたいで土踏まずあたりに気持ちをもってくるとちょうど真上に飛べるみたいです。
これは実際には母指球が地面について踵が浮いているような状態でも気持ちが土踏まずあたりにあると重心はそっちに寄ってくれるので必ずしも地面についているベタ足の必要が無いんです。

・しゃがみ具合
これも一択「少ししかしゃがまない」です
タメを作れば作るほどエネルギーをロスすることになります(これはジャンプでも一緒でタメを長くすると走ってきたエネルギーやしゃがむまでのスピードのエネルギーが相殺されてしまい、筋力のみの勝負になってきてしまうので一般的にはタメの時間(償却時間)は短いほうがいいとされてます)
イメージはピョンッって感じです← ピョンじゃなくてピョンッですね。


+αのポイントとマインド


さてここからはプラスアルファのポイントなのでアバウトな表現が多くなってきます!

まずシュートが入るときって楽に飛んでる感じがしますよね?

するはず。

それって地面を蹴ったエネルギーが指先までロスが少なく伝わってるからなんです。
すごく極端な話をすれば地面を蹴ったところから一直線にボールがあれば一番スムーズに力が伝わりますが人間はシュートを打つ際に斜め前に向かってボールを投げなくてはならないので肘を曲げたり手首を曲げたりするのです。
そんな中で少しでもロスを少なくするのに大切なのは「リズム」になります。

厳密には各関節の動くタイミング(協調性)になりますが難しいのでボールをキャッチしてから構えてリリースまでが一連のリズムになっていて、その通りにいくと最小限の力でボールの飛距離を出せるといった感じです。

このリズムは自分の中にあるものなのと、何パターンも無意識で持っているはずなんです。
入る選手ほど入るリズムのパターンが多いと思います。

フリースローのようなセットシュートのリズム
ミートしてシュートを打つ時のリズム
クイックリリースをするときのリズム
ディープスリーのような遠い所から打つ時のリズム

いろいろなリズムを持っているとそれだけ確率の高いシュートを放てるはずです。

これを身に着ける為には色々なシチュエーションを想定して数をこなしてください。
最初はぎこちなくしっくりこないかもしれませんが必ず出来るようになるはずです。
それが1000本なのか10000本なのか100000本なのかはわかりませんが…←無責任

あとは人は無意識にボールの縫い目をキャッチした後に合わせていると思います。
あまりにも入らない人はそれをしないで打っているかもしれませんが利き手と逆の手でシュートを打とうとするとわかります。この作業がとても下手。笑

おそらくこの縫い目をあわせようとする行為はレイアップでもやっているんじゃないかと思います。

・キャッチしてから、リリースまでが一定のリズムで行えることがシュートの確率を上げるポイントである事
・練習をしていく過程では慣れていないフォームから打ちにくさや確率が落ちる時期が来るもの(これで俺には合わないわってやめてしまう人が多い)
・入ればなんでもいい←

この点をプラスアルファとして覚えておいてもらえるとよいと思います。
手が小さいってことは回転をかけたり飛距離を出す為に身体がテコの力を使っていますがそれに必要な力がより大きくなります。なので全身の連動性を高めて最小の力で最大の効果が得られるようにしないといけません。
これが上手にできれば武学篭球さんのようなディープスリーも楽々打てるようになるんじゃないかなーと思います、みなさんやってみましょ!!



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